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今売っておくと損はしない車とその相場を見てみよう

 

今売ったほうが得をする車は、2017年以降に新車が発売する車です。

 

ある一括査定サイトで気になる検索回数上位にランクインした、

 

・スバルXV

 

・スバルレヴォーク

 

・ダイハツミライース

 

・ホンダのフィット

 

以上が、2017年の5月以降に新車が発売される車です。
新車が発売される前にすぐ売れるように、上記の車の買取相場を見ていきましょう。

 

 

スバルXVとレヴォーグの買取価格

 

スバルXV

 

スバルXVとは走り屋の車として知られている、インプレッサ。4WDのスバルが誇る人気の車です。
そしてXVからスバル初のハイブリッドカーとして登場しているため、買取のプラス査定として運転支援装置アイサイトがついているかどうかで、査定が左右される見込みです。

 

カラーはホワイトやブラックよりも、ブルーも中古車の売れ行きも良く、走行距離2万キロ未満であれば、買取相場は120万円。アイサイトが付いてる車種は170万円台の相場です。

 

平均的な買取相場は約140万円

 

 新車が発売後は、買取相場は7万円から8万円前後は下がると予想されています。

 

レヴォーク

 

レヴォークは2014年6月に発売されました。中古車販売では、『レヴォーグ1.6GT-Sアイサイト』『2.0GT-Sアイサイト』が人気が高く、ブラックとホワイトの2色がプラス査定が期待されます。また、2色以外ではシルバー ・ダークグレーなど。

 

レジャーで使いたいというファミリー層の需要が高いため、なるべく連休に入る前に売ったほうが高く売れるという傾向です。

 

ファミリー層は新車より中古車で買いたい割合が高く、車の状態がよければ新車の価格に近い査定額が期待できるでしょう。

 

レヴォークの買取相場の平均は268万円

 

査定額が影響するのは、走行距離2万キロ未満を目安として、買取業者に依頼してみるのも良いでしょう。

 

 

ミライースとフィットの買取相場

 

第3のエコカーとして2011年9月に発売されたのがダイハツのミライースです。

 

ハリウッドスターをCMに起用したことが、話題を呼んだことは記憶に新しく、エコカーの代表的な車として、環境に優しい車として中古車として多く出回っているため、買取相場もスズキのワゴンRよりやや低めです。

 

そのため、車種と走行距離において査定額が他の車種より響いている傾向があります。

 

中古車販売で多く出回ってるのが、2013年式の『LSA』『SAグレート』走行距離が3万キロ未満のミライースを、買取業者が求めています。

 

ミライースの買取相場の平均は70万円

 

ミライースの相場の変動は2017年4月まで少ない傾向でしたが、新車の発売以降は70万円を切るか切らないかという予想がされます。

 

ホンダのフィットの買取相場

 

ホンダの車のなかで中古車販売の売れ行きが高いと言われているフィット。
ホンダは「燃費が良い」「個性的な車」を世に出していました。

 

そんなホンダが、ファミリー層向けに発売された『コンパクトカー』
ホンダが誇る技術がカタチとなって、ハイブリッドシステムを搭載しています。

 

車の買取価格で大きく影響するのが「ハイブリッドシステム」搭載の車かどうかです。
中古車販売でもハイブリッド仕様のフィットが売れているため、買取業者もハイブリッド仕様のフィットを強化買取している傾向が強いと言えます。

 

フィットの買取相場の平均は110万円

 

2013年代の車種、走行距離2万キロ未満を目安にして、買取業者に査定を依頼してみると良いでしょう。

 

査定してみないと分からない

 

買取相場はあくまで参考程度にして見ておくと、査定の時に買取業者との交渉が有利にいくことがあります。
一括査定サイトでは、いろいろな買取業者の査定額を比較して、買取相場より高い査定額を提示した買取業者を探せたりとメリットは大きいです。