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車の買取価格をみてみよう

 

独自の見解ですが、2016年の中古車で売れた車は、

 

アルファード

 

ヴェルファイア

 

ワゴンR

 

アルファードとヴェルファイアはレンタカーで借りる車としても有名な車種ですが、7人乗れる車内はゆったり過ごせるということで、2つの車種は中古でも買いたいというユーザーが多い模様です。

 

続いてスズキのワゴンRは2017年にモデルチェンジしました。
モデルチェンジしたばかりの時期に買取価格がどうなるか気になりますね。

 

今回は、3つの車種を参考に2017年の買取価格を見てみることにしましょう。

 

アルファードの買取価格

 

中古車のアルファードが売れているのは2012年式以上、カラーボディはブラックで最高の買取価格が270万円です。

 

平均的な価格は120万円前後

 

アルファードの特徴は、オプションの損傷や内装・外装の汚れやキズが目立たなければ買取価格が下がらないということです。
アルファードを高く買取してほしいなら、オプションなどを意識して装備してから売るのも良いかもしれません。

 

ヴェルファイアの価格

 

ヴェルファイアのトヨタが誇るミニバンです。ミニバンの中で高級車なため、中古で買いたいというユーザーが多く、2016年の中古車販売のなかで上位に占めている理由がわかります。

 

2011年式 走行距離3.5万キロで買取価格は270万円

 

平均買取価格 240万円

 

ヴェルファイアの特徴も、アルファードと同じ「年式が古い」「走行距離が長い」からで極端に価格が落ちることはないようです。
日本では2400CCと7人乗りセパレシート。ボディカラーは、ブラックが高く買取価格がつく期待は大きいと言えるでしょう。

 

ワゴンRの買取価格

 

ワゴンRは2017年の2月にモデルチェンジしたため、モデルチェンジ前の車種の買取価格がとても気になりますね。

 

平均買取価格は58万円

 

2015年式の車種は91万円前後で走行距離は1万キロ未満であれば平均よりも高い価格になることが
多いですが、年式が古く、走行距離が長い車は価格がグーンと下がる傾向です。

 

ただ、3年以内の年式であれば高く売れる可能性は高く、走行距離が3万キロ以内であること、車検の残りが長いなどの条件をクリアをすれば80万円の買取価格になるケースもあります。

 

 

車種の特徴を知ろう

 

2016年の最も売れた中古車の3つの車種について買取価格を見てきました。

 

車種の特徴を把握すると、より高く車を売るにはどうすれば良いのか分かり、分析・解析などして自分でできる範囲で売るための準備をしてから行けば、業者とのやり取りの際に、業者のいいなりにならない率が高いと言えます。

 


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